| 本名 | 菅 止戈男 |
| 生年月日 | 1966年7月28日 |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 171cm |
| 趣味 | |
| 学歴 | |
| 出身地 | 東京都渋谷区 |
| ジャンル | シンガーソングライター |
| 家族 | 一人っ子 |
スガシカオの概要
・デビュー当時から、スガシカオのざらついた感触の、だが良い意味で耳に残る声が
ラジオ業界を中心に注目される。
スガシカオの初期の頃は大人の女性を中心に人気を獲得、
ライブ会場の客層も女性が大多数を構成していたが、
近年では、スガシカオならではの「エッジの効いた」作詞で男性ファンも増加。
最近ではNHKの番組、『プロフェッショナル 仕事の流儀』で
スガシカオが作詞作曲を手掛けた『Progress』がそのテーマ曲となっている。
・1997年に『ヒットチャートをかけぬけろ』でスガシカオは30歳にしてメジャーデビュー。
以後、ラジオ局のヘビーローテーション、音楽専門誌を中心に、業界の注目を集める。
スガシカオのファンクやソウルミュージックをバックボーンとしたサウンドメイキングと、
男心を赤裸々に書いてリアルに言葉が迫ってくる歌詞がスガシカオの特徴。
・スガシカオが歌手として軌道に乗るまでは経済的に窮迫し、
「家におかずになるものが何もなく、一度だけご飯に胃薬をかけて食べた」と
『プロフェッショナル 仕事の流儀』や『Music Lovers』で告白している。
その後4年くらいひっきりなしに仕事が来て、
合間に作ったスガシカオの2ndアルバム『FAMILY』で高い評価を得る。
・スガシカオと同じ事務所の杏子、山崎まさよしとともにスペシャルユニット「福耳」を結成。
・2003年にスガシカオはBMG JAPANに移籍している。
・スガシカオがヘビースモーカーであったことは有名であり
1日2箱半以上吸っていたが、2002年3月より禁煙している。
・スガシカオは作家の村上春樹のファンであり、
村上春樹もまたスガシカオの独特な歌詞に魅力を感じているという。
作品『アフターダーク』では、実際の曲が使用されており、
これについてスガシカオは「いつ音楽をやめてもいい」とまで語っている。
スガシカオのシングル
『ヒットチャートをかけぬけろ』 (1997年2月26日)
『黄金の月』(1997年5月28日)
『ドキドキしちゃう』 (1997年7月30日)
『愛について』 (1997年11月21日)
『ストーリー』 (1998年5月27日)
『ぼくたちの日々』 (1998年11月18日)
『夜明けまえ』 (1999年6月23日)
『あまい果実』 (1999年8月18日)
『SPIRIT』 (2000年8月2日)
『AFFAIR』 (2000年10月12日)
『8月のセレナーデ』 (2001年8月1日)
『青空/Cloudy』 (2002年1月17日)
『アシンメトリー』 (2002年5月29日)
『サヨナラ/気まぐれ』 (2003年2月26日)
『秘密』 (2004年5月12日)
『クライマックス』 (2004年8月25日)
『光の川』 (2004年10月27日)
『奇跡/夏陰/サナギ』 (2005年8月10日)
『19才』 (2006年4月26日)
『真夏の夜のユメ』 (2006年6月21日)
『午後のパレード』 (2006年9月6日)
『フォノスコープ』 (2007年6月13日)
スガシカオのアルバム
『Clover』 (1997年9月3日)
『FAMILY』 (1998年6月24日)
『Sweet』 (1999年9月8日)
『4Flusher』 (2000年10月25日)
『Sugarless』 (2001年10月3日)
『SMILE』 (2003年5月7日)
『TIME』 (2004年11月17日)
『PARADE』 (2006年9月6日)